でこらいふろぐ

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お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~ 読んだ。行動に至ることができた。良かった

"お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~ (光文社新書)"、及び、"お金は銀行に預けるな 2013年度版"を読んだ。2冊あるうちの後者は、100円で30分くらいで読める内容。

かつて私はウォール街のランダム・ウォーカーを読み、"なるほど、インデックスに対して投資すれば長期的に見ればほぼ確実と言っていいレベルで儲かるのだな"と理解し、確定拠出年金を開始したりはしたものの、"実際にどれくらいのお金を投資に回すと良いのだろうか"ということについてあまり考えておらず、適当に投資を行っていた。

勝間和代の上記2冊は、そのあたりについての考え方についても丁寧に教えてくれており、次の一歩が踏み出せる内容であった。 この本だけ読んだら若干胡散臭く感じるかもしれないが、"ウォール街のランダム・ウォーカー"の知識もあったので、"まぁだいたい正しいそうだな"と感じることができてよかったと思っている。お金の話は1方向だけからの話だと躊躇してしまうので、別の作者の本を読んで安心感を得るのが、一歩を踏み出すのに大切だと感じた。

また、こういう話は妻と如何に思想を共有してお互い安心感を得つつ歩調を合わせてやっていくかが重要になるが、この本はそのあたりも抜かりはなかった。冒頭で書いたが、"お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~ (光文社新書)"、及び、"お金は銀行に預けるな 2013年度版"の2冊を今回読んだわけだが、"お金は銀行に預けるな 2013年度版"は極めて薄く30分ほどで読める、更に"お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~ (光文社新書)"の内容をギュッと圧縮したような内容であるため、妻にはそちらを読んでもらうことで手早く私のやりたいことにキャッチアップしてもらい安心感を与えることができたと思う。

実際、夫婦で次の一歩が踏み出せた。まぁ、10年20年じっくりやってみましょう。

こういう、 "次の一歩が踏み出せる" というのを今後も大切にしていきたい。

このブログ、前回のエントリも勝間和代さんの本を読んだエントリで、だいぶ勝間和代さんにハマってるなと思う。

なお、以下エントリを書いたよううに、第三次世界大戦が起きそうと思っているわけで、その際の株価も気になってるわけであるが、どうも歴史を紐解くと、戦争が起きても大きく株価は下落しない(というか、まぁある程度の期間で復元する)っぽいということがわかったので、まぁ安心だった。世界が灰燼に帰すような戦争だったら株価もめちゃくちゃになるとは思うが、そういう場合、もう資産がどうとか言ってる場合ではないので、まぁそんなに考えなくて良いと思っている。

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