でこらいふろぐ

でこてっくろぐ(http://dekokun.github.io/)の姉妹版

またそこそこ長距離を歩こうとしている

これまで、私は中山道を1度(東京〜京都)、東海道を2度(京都〜東京、東京〜京都)歩いた。

dekolife.hatenablog.com

それらには到底及ばないものの、またそこそこの長距離を歩こうとしている。

きっかけは、以下エントリを読んだことである。

yone-yama.hatenadiary.jp

楽しそうだなぁ、と思った。そして、気付いた。上記エントリの場所である藤沢は、東海道6番目の宿場であることに…!!!!

というわけで、土日を使って1日で藤沢手前まで歩いて、2日目に上記エントリの内容を堪能する、という旅を行うことにした。

予定日程

  • 3/17(土) 東京日本橋を出発し、保土ヶ谷〜戸塚あたりまで行く
  • 3/18(日) 藤沢まで行き、 全呑んべえに捧ぐ湘南ゴールデンプランのご提案 - yone-yama’s blog を満喫。詳細は以下。
    • 1日目の宿を出発、藤沢手間で道をそれて かかん まで歩き、麻婆豆腐をいただく
    • 鎌倉の寺まで歩き、寺を満喫
    • 藤沢駅まで歩いて、一旦東海道の度は終了とする
    • 茅ヶ崎 すがの に行って海鮮を満喫
    • 疲れていそうなのでここで電車に乗って帰る?元気だったら 藤沢 餃子屋 に行く

歩くと同時にやりたいこと

準備

歩いて鍛える

前回中山道を歩いてから2年半、なんか最近体力の衰えを感じたり感じなかったりな場面が多く、今のままでは多分30キロ歩くだけでもしんどいのではないかという危機感があり、とにかく歩いておく必要がある。 出勤は最近自転車だったが、なるべく徒歩に寄せていこうと思っている。

http://twittermap.dekokun.info/を作り直す

AWS Lambdaがだいぶ進化しているため、その進化に乗っかりつつCloudFormationで一発構築できる状態にする。また、Golangで書きたい。バックエンドにAWS Lambdaを使ってサーバレスな動的サイトを作ったの仕組みを更に洗練させる方向で。 これから同様のこと(=twitterに投稿しつつ地図上にリアルタイムに表示する)がしたい時に簡単にできるようにしておけるとなお良い

動画?音声?配信をする

一番ふわっとしている部分。弊社にはガジェット周りに詳しい人が多いので、その人達にアドバイスいただきつつ進めていきたい。 まずは、スマホのインカムとyoutubeアプリでいけるんじゃね?という助言をいただいているので、それで歩いてみて感触を確かめるところからやってみる。 同僚と話したら、カメラを前につけておいてタイムラプスも面白いのではないかという意見が出た。ぜひ採用したい。

https://www.amazon.co.jp/DBPOWER-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-WIFI%E6%A9%9F%E8%83%BD%E6%90%AD%E8%BC%89-%E8%BB%8A%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E5%8F%AF%E8%83%BD-19%E5%80%8B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BB%98%E3%81%91/dp/B013AY0DEA がやすいと教えてもらえた。もしくは https://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0-AS30V-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BB%98-HDR-AS30V/dp/B00EVIBN8U

宿泊場所探し

  • 以前東海道を歩いた時と異なり野宿をする気はないため、宿泊場所を探す必要がある
  • できれば、宿泊場所周りでグルメが楽しめる場所がいいんだが
  • 横浜だといくらでもあるだろうけど、横浜だとちょっと1日目終わりに泊まるにしては出発地点からの距離が近すぎるんだよな…

書籍購入

旧東海道を歩くためには旧東海道を指し示す地図が必要。 新版・完全 「東海道五十三次」 ガイド (講談社+α文庫) | 東海道ネットワークの会 |本 | 通販 | Amazon 購入した。 この本は、9年ほど前に初めて東海道を歩いた時からお世話になっている本である。 2度目の東海道出発前の電車内で無くしてしまったのだが、今回また購入して出会えて嬉しい限り。 2017年に新しい刷りが出ていて、まだまだ皆買っているんだなぁ、という感想。