でこらいふろぐ

でこてっくろぐ(http://dekokun.github.io/)の姉妹版

喜びから悲しみに落ちることに対する精神のゆらぎが激しい

ケーキを持ってすごく楽しそうな子を見ると、それだけでケーキを落として潰れてしまって泣いている想像をしてしまってとても悲しくなる。 遊園地での迷子で泣いている子をみると、さっきまですごく楽しそうだったのだろうけどいきなり迷子でとてつもなく悲しい状態になってしまったのだろうなと考えてとても悲しくなる。

みんなもそんな感じだったりするのだろうか。 中学高校頃からこんな感じだった記憶があるんだけど、なにによってこうなったんだろうなって思う。

これ書いて思い出したのが、以下の話である。上記とは関係ないかもしれないし関係あるかもしれない。

もう15年程前の話になるが、高校最後の文化祭が終わり、後夜祭のクライマックス、トーチトワリングが行われていた。 トーチトワリングってのは、暗闇の中で火のついた棒をぐるぐる回すやつです。以下参照(愛知だけなのか…

matome.naver.jp

私はトーチトワリングを行う側ではなく、トーチトワリングを見る側だった。トーチトワリングは文化祭の花形の一つということで、参加者はめっちゃ練習したんだろうなと思いつつ感動してみていると、一人だけ火が消えている子がいて、その子を見て `これまでとても練習しただろうに最後にこうなってしまって悲しいだろうな…と思って泣いてしまった。